いまさら新年の挨拶もありませんので・・・寒中お見舞い申し上げます。
雪と寒さもピークにさしかかったようですが、少しでも冬を楽しもうと思いアイスキャンドルなるものを作ってみました。
これは中古レコード楽音舎さんのブログに倣ったものです。
ポリバケツに湯を入れ(水より透明度が増すようです)一晩外に放置で出来上がります。底の部分を上にして穴をあけ下に蝋燭を置いて点火すれば暖かみのある炎が氷の中でゆらめいて綺麗です。最初は仏壇から蝋燭を拝借して使いましたがそれでは何か鎮魂の行事みたいなので100円ショップからアロマ用15個入りを買ってきて使っています。
薄暮から夜にかけてが特別綺麗です。残念な事に家の前に街頭がある為、明々と点いてしまうともう存在感がなくなってしまいます。でも3個くらい並べてみたいと思っています。
さて最近購入のCDなどのご紹介です。
何とも統一性の無いアルバム群です。
1、左上のCD Ethel Ennis If Woman ruled the world
エセル・エニスの1998年録音の作品。初期のジャズっぽい雰囲気とは違いR&B調やフュージョン調の内容ですが歌の上手さは健在でなかなかの力作です。
2、左中のCD KATHERINE JENKINS Daydream
年末にたまたま見た「アヴェマリア」の歌唱に聞き惚れました。ジャケットにも惚れましたが・・・
3、左下のCD 由紀さおり ファイト
実は「夜明けのスキャット」&「天使のスキャット」オリジナル・シングルを所持するくらいで俄かファンではありません。由紀さんの歌う「愛の賛歌」が聴きたくて探していたらこのアルバムに行き着きました。「見上げてごらん夜の星を」「星影の小経」などもすばらしい。余談ですが夏のホワイトロックで土岐麻子さんが由紀さおりさんの「タ・ヤ・タン」歌ったのには驚きました。もう一度聴いてみたい。
4、下のCD Kenny Barron Trio MINOR BLUES
やっと出ました、ジャズ。
ヴィーナスのケニー・バロン・トリオ。まあヴィーナスのピアノ・トリオはどれも似たような傾向ですが、これも予想通りの雰囲気で悪くありません。「ビューティフル・ラブ」「ハッシャバイ」など好きな曲が多く、音もいいので愛聴盤の仲間入りです。
5、LPはドボルザークのチェロ協奏曲Bm ロストロポーヴィッチ&カラヤン
これがワンコイン以下ですから「買わずにはいられない」と言うところでしょうか。クラシックはCDの方がいいかもしれませんが安いとつい手が出ます。
さてもう1月も終盤で早いものです。
テナーサックスの練習もようやく気合が入り始めて、取りあえず毎日スケール三昧です。新品の楽器にもう早やポチッと小さな凹みが出来てガックリです・・・・
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